毎日、さまざまな怖いニュースを見たり聞いたりします。まったく関係のない人が、急に事件に巻き込まれることも多くあります。聞いていて恐ろしいと思うのは、犯罪を犯した人間が「相手は誰でもよかった」と言うことです。仕事や対人関係のトラブルでむしゃくしゃしていて、あるいは幸せそうな人を見ると腹が立つ、そんな理由で犯行を犯すことがあるのに驚かされます。そのような事件が起きた時、犯人を逮捕する重要な手掛かりとなるのが、防犯カメラ 録画機器ではないでしょうか。録画された犯人の人相を手掛かりに、犯人を捜索し、逮捕に至って事件が解決することも多くあります。特に、店員の少ないお店での防犯カメラは、とても心強い存在となります。私も、コンビニエンスストアーで働いていたことがありますが、夜間の勤務にはハラハラすることが多く、きちんとした防犯対策が取られていないと安心して働くことができません。お客さんの少ない夜間の時間帯に、少しでも不審な動きをする人がいれば、それだけで心臓がドキドキすることがあります。もし、いたるところに防犯カメラが設置してあれば、犯行を減らすことができるのではないでしょうか。今後も、みんなが安心して生活できる社会づくりのため、防犯への危機管理をしっかりとしていかなければならないと感じます。