病院の防犯

昔から病院は防犯はしっかりしているところが多かったですが(面会時間もあるし)、最近はやはり事件も増えたせいか防犯カメラを使ったもっと厳重なものにかわってきていますね。
わたしは数年前に婦人系の専門病院に入院したことがあるのですが、やはり患者が女性ばかりということもあって防犯カメラ 病院の意識はかなり高かったです。
病室は2階で、面会時間がすぎると入院患者も1階には降りないようにと注意をうけました。
セキュリティがはいるので、1階をうろつくとセキュリティにひっかかってしまうということでした。
そのため3階には談話室があったのですが、夜、ジュースなどを自動販売機に買いに行きたいときも、その3階の自動販売機を使うように・・と注意がありました。
病院は、何らかの理由で入院している患者と、その看護にあたる看護士(男性が増えてきたとはいえ、やはりおおくは女性)、大きな病院だと警備の人もいたりしますが、そんな大きな病院では施設全体が大きくて、セキュリティが甘いと侵入者を発見すること自体用意じゃなくなりますよね。
今の時代、人の目の監視以外にも機会に頼った監視をしないと、病人・けが人が多数を占めている病院にもしも・・と思うと、安心できない時代になってしまいました。
セキュリティが厳しい病院だと入院患者にも制限されることが多いですが、その分安心もできます。

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このページは、防犯が2010年6月 2日 10:55に書いたブログ記事です。

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