つい最近,知人と飲んでいる時,自慢げに携帯を見せてくれたんだがその時,かなりびっくりしましたね。何と,携帯に自営資材置き場の防犯カメラの画像が送られてくるんですと!時代はここまで進みましたか,って感じですね。ひところ,重金属の盗難が続き,騒ぎになったがあの頃,設置したんだとか。幸い,設置後にこの,防犯カメラ 携帯のシステムを使うというようなまだ事件は起きていない(当たり前であるが)が,念のため,思い切って設置したのだそうだ。
よくCM等で出ているが,窃盗のプロは入念な下見によって犯行を5分以内で終えてしまうのが多いという昨今の犯罪の実態があるという。もはや如何に110番通報を素早くやれるのかが犯罪者との勝負,というわけである。なるほどなー,と感心した。設置したカメラ映像と音を携帯に配信される。これなら110番通報の第一報は飛躍的に早くなり,かなり安心度も向上というわけだ。設備費や通信費はかかるわけであるが被害を受けた時のことを考えたらそんな事は言っていられない,というのは事業者としてのホンネだと思った。窃盗犯罪者の手口は益々,巧妙になってきているのだろうがそうした手口に対抗するのにはこうしたハイテクなシステムが今後,益々,重視されていくのではないだろうか。